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八色しいたけ

  • 2013/07/23
  • By ユキマツリ
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八色しいたけ生産組合 駒形 永幸さん 上村 幸一さん 高野 将宏さん


 

組合員のチームワークで、日本一のしいたけを目指す。

肉厚でぷりぷりの食感、マイルドな香り、しっかりとした味わい...。いまや新潟を代表するブランド野菜となった八色しいたけ。
平成10年のブランド誕生以来、最新の菌床センターやパックセンターを完備し、生産者の努力によって、現在では17軒の組合員が年間約1200tを栽培している。

生産者に若手が多いのも、八色しいたけ生産組合の特徴だ。菌床センターで製造した菌床をそれぞれの農家のハウスで栽培する。
「ハウスの中は一年中秋の山の気候を作り、徹底した水分管理を行っています」と高野将宏さん。さらに「先進地の徳島へ視察に行き、他地域の生産者との意見交換を通して、よりいいものを求めています」と副理事長の駒形永幸さん。二代目である若手が先輩たちの指導のもと、よりおいしい八色しいたけを目指して日々取り組んでいる。
パックセンターでは細心の注意を払いプロの目と手で手際よく選別され、出荷される。副理事長の上村幸一さんにおすすめの食べ方をたずねると「まずは素焼きして塩で、素材の味を楽しんでみてください。軸も味わってほしいですね」。“陸のあわび”を実感できるはずだ。